News Seminar/Event
2026.01.09
【お知らせ】1月27日(火)長島・大野・常松法律事務所との特別ウェビナーを開催

特別ウェビナー:アクティビストを契機とするM&Aの最新動向~近時のケーススタディを踏まえて~
GIP株式会社は、M&A・事業再編等の変革局面の企業様に対し、M&Aアドバイザリー、経営戦略・財務コンサルティング、HRコンサルティングの機能を連携させ、複雑化している経営課題の解決を通じて企業価値向上のご支援を行っております。
このたび、長島・大野・常松法律事務所との特別セッションとして、「アクティビストを契機とするM&Aの最新動向~近時のケーススタディを踏まえて~」と題するウェビナーを開催することとなりましたので、ご案内いたします。
日本において近時隆盛するアクティビズムの下、2025年はアクティビストドリブンのM&Aも活発化し、非上場化を伴うTOBへの介入(いわゆるBumpitrage)のみならず、非上場化の提案、さらにはアクティビスト自らが同意なき買収を仕掛けるケースも目立ってきています。
本セミナーでは、上場企業としてこのようなM&Aアクティビズムにどのように向き合っていくべきか、近時のケーススタディを踏まえて、FA及びリーガルアドバイザー双方の視点から解説いたします。
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。
■開催概要
- タイトル アクティビストを契機とするM&Aの最新動向~近時のケーススタディを踏まえて~
- 日時 2026年1月27日(火)12:00-13:00
- 形式 Zoom Webinar
- 内容 12:00-12:45 講演「アクティビストを契機とするM&A最新動向」
12:45-13:00 Q&A
<このような方におすすめ>
・アクティビストの動向にご関心の高い上場企業の経営層
・上場企業の経営企画・IR・財務・総務・法務部門の方
・株主総会対応やアクティビスト対応を担当されている方
・ガバナンス体制の見直しを検討中の経営層の方
■登壇者
田原 一樹 氏
パートナー弁護士 | 長島・大野・常松法律事務所
2006年東京大学法学部卒業。2008年東京大学法科大学院修了。2009年第一東京弁護士会登録。2016年University of California, Berkeley, School of Law卒業(LL.M)。2016年~2017年Ashurst(ロンドン)勤務。
The Best Lawyers in Japan 2022-2024 – Corporate Governance and Compliance Practice部門 受賞Rising Star Partner, IFLR1000 2023 – Private Equity部門及び同M&A部門 受賞
M&A、プライベート・エクイティ投資、コーポレートガバナンス、コンプライアンス・危機管理・不祥事対応、IPO準備企業に対する支援を中心として、企業法務全般にわたりリーガルサービスを提供している。
勝山 孝仁
企業価値防衛アドバイザリー事業責任者/マネージング・ディレクター | GIP株式会社
JPモルガン証券、ジェフリーズ証券を経て、GIPに参画。M&Aや資金調達等を含む投資銀行業務に従事し、エネルギー・電力業界を中心にカバー。ジェフリーズ証券 投資銀行本部では、日本におけるアクティビズム・敵対的買収防衛アドバイザリービジネスを立ち上げ、初代責任者としてディフェンス案件に複数関与。「同意なき買収」への対応をはじめ、画期的なディフェンス・プラクティスを確立。