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2026.01.27

【お知らせ】2月10日(火)セミナー:新リース会計基準の適用が財務デューデリジェンスに与える影響

セミナー:新リース会計基準の適用が財務デューデリジェンスに与える影響

GIP株式会社は、M&A・事業再編等の変革局面の企業様に対し、M&Aアドバイザリー、経営戦略・財務コンサルティング、HRコンサルティングの機能を連携させ、複雑化している経営課題の解決を通じて企業価値向上のご支援を行っております。

このたび、「新リース会計基準の適用が財務デューデリジェンスに与える影響」と題するウェビナーを開催することとなりましたので、ご案内いたします。

■開催概要

日時
2026年2月10日(火)12:00PM-1:00PM

概要
・新リース会計基準の概要と従来基準からの主な変更点
・財務デューデリジェンスにおける影響範囲の整理
・リース資産・負債が企業価値評価に与える影響
・M&A実務における留意点と今後の対応の考え方

■開催の背景

2027年4月から適用が予定されている新リース会計基準により、企業の財務諸表は従来から大きく変化することが見込まれています。

借手側における使用権資産およびリース負債の計上義務化は、M&Aや投資判断の前提となる財務デューデリジェンス(財務DD)においても、評価・分析の視点を大きく変える要因となります。

本ウェビナーでは、新リース会計基準の概要を整理した上で、財務DDの実務においてどのような影響が生じるのか、どの論点に留意すべきかを中心に解説します。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加をお待ちしております。

■このような方におすすめ

  • CFO、経営企画・財務部門の責任者
  • M&A・投資案件に関与する実務担当者
  • 新リース会計基準への対応をご検討中の企業担当者

■登壇者

岩永 剛 | GIP株式会社 エグゼクティブ・ディレクター 

KPMG FASでは多業種の国内外M&Aに携わり、財務デューデリジェンスやストラクチャー設計、財務モデルレビュー等を提供。EYグループでは監査、J-SOX支援、会計アドバイザリー等を経験し、財務・会計両面で高い専門性を有する
慶應義塾大学商学部 卒業、HKU business school MBA (The University of Hong Kong) 修了、公認会計士

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