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2026.02.20
【案件成約のお知らせ】ライオンによるアドバンテッジパートナーズへの化学品事業子会社2社の株式売却(ライオンへのアドバイザリー)
売却側企業:ライオン株式会社(以下、ライオン)
対象企業:ライオンスペシャリティケミカルズ株式会社(以下、LSC)およびPT. IPPOSHA INDONESIA(以下、IPI)
- LSC は、ライオングループ内の化学品事業を行っていた部門・関係会社が統合した業歴100年超の化学品メーカー。界面科学の技術に加え、導電性カーボン、高分子ゴム薬剤に関わる技術を基盤に、顧客製品に新しい付加価値を継続的に提供
- IPI は、2011年にライオンおよび一方社油脂工業(現LSCの前身企業の一社)の共同出資によりインドネシアで設立された化学製品販売会社。ASEAN地域における事業展開の一翼を担ってきた
買収側企業:株式会社アドバンテッジパートナーズ(以下、アドバンテッジパートナーズ)
本件の意義
- ライオンが中期経営計画に掲げる「事業ポートフォリオマネジメントの強化」の一環として、構造改革事業と位置付けていた化学品事業会社を売却し、グループ全体の収益力強化を図る
- 豊富なカーブアウト案件の実績を有するアドバンテッジパートナーズのもと、柔軟かつ迅速な意思決定や積極的な経営資源投入を通じて、対象会社のさらなる事業成長を目指す