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2026.03.18
【案件成約のお知らせ】ゴールドマン・サックスをスポンサーとするラクスルのマネジメント・バイアウト(ゴールドマン・サックスへのアドバイザリー)
買収側企業:ゴールドマン・サックス
1869年創業の世界有数の総合金融機関であり、グローバルなネットワークとテクノロジー業界への深い知見、豊富な投資実績を持つ。日本でも50年以上の事業経験があり、経営陣と二人三脚で各種施策を実行し、投資先企業の中長期的な価値向上に貢献することを強みとしている
売却側企業:ラクスル株式会社
2009年に設立され、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを活用した新たな仕組みを提供。既存のビジネス慣習を変革することで、主な顧客である国内の企業・個人事業主の事業運営の高度化を支援
本件の意義
- 非公開化を通じて株主と経営陣が一体となった経営体制を構築し、短期的な市場評価に左右されない機動的な意思決定を実現
- これにより、M&AやAI投資等の中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略を、より積極的かつ柔軟に推進可能な体制を構築