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2026.07.01
【ウェビナー開催】7月30日(木):PEファンドを読み解く ― M&A市場におけるPEファンドの行動様式と事業会社が取るべき戦略

GIP ウェビナー:PEファンドを読み解く ― M&A市場におけるPEファンドの行動様式と事業会社が取るべき戦略
GIP株式会社は「PEファンドを読み解く― M&A市場におけるPEファンドの行動様式と事業会社が取るべき戦略」と題するウェビナーを開催いたします。
近年の日本M&A市場において、プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)は存在感を高め、主要案件の多くに関与する構造的プレイヤーとして定着しました。
本ウェビナーでは、PEファンドの意思決定プロセスを始め、バリュエーションの考え方、そしてIPO・セカンダリー・ストラテジック売却を見据えたエグジットの選択肢と判断基準までを体系的に解説します。
そのうえで、事業会社がPEファンド投資先企業(ポートフォリオカンパニー)を買収する際に押さえるべき実務の勘所と、日本M&A市場におけるPEファンドの投資実績と動向を整理し、今後のM&A戦略立案の一助となることを目的としています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
■開催概要
- タイトル PEファンドを読み解く ― M&A市場におけるPEファンドの行動様式と事業会社が取るべき戦略
- 日時 2026年7月30日(木)12:00 – 13:00
- 形式 Zoom ウェビナー
- 内容
- PEファンドの存在感が高まる現在のM&A市場環境
- エントリーからエグジットまでの投資プロセス ― PEファンドのライフサイクルとバリューアップ
- PEファンドのバリュエーションの考え方 ― LBOを前提とした目標リターンの設定と企業価値評価
- PEファンドのエグジットの選択肢と判断基準 ― IPO・セカンダリー・ストラテジック売却
- 事業会社によるPEファンド投資先企業買収時の注意点
■このような方におすすめ
- M&A・事業再編を検討中の上場・非上場企業の経営層・経営企画担当の方
- PEファンド投資先企業の買収をご検討の方
- M&Aに関与される弁護士・公認会計士・税理士など専門家の方
■登壇者
山本 明紀 共同代表 | GIP株式会社
GCA(現フーリハン・ローキー)、J.P.モルガン証券を経て、GIPを共同設立
投資銀行業務に15年以上従事し、300件を超えるM&A案件に関与。クロスボーダー/国内M&Aや事業カーブアウト、LBOを含む多様なM&A・投資銀行サービスを主導し、実践的なアドバイスとハンズオンでの支援を提供
AREホールディングス社外取締役(東証プライム上場)
東京大学経済学部 卒業
諸星 航洋 ヴァイス・プレジデント | GIP株式会社
SMBC日興証券調査部門、GCA(現フーリハン・ローキー)、シティグループ証券を経て、GIPに参画
GCAではM&Aアドバイザリーに従事。クロスボーダー及び国内M&A案件に関与し、主に、IT、住宅・建設、電子機器業界を担当。シティグループ証券 投資銀行部門では、化学、不動産、金融業界におけるM&A・資金調達に関するオリジネーション、エグゼキューションに関与
東京大学経済学部 卒業、米国公認会計士
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