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2026.06.15
【企業情報】シニアパートナー参画に関するお知らせ
6月15日付で、シニアパートナーとしてハーシュ・ラージパルがGIP株式会社(以下、「GIP」)に参画いたしましたのでお知らせします。
ラージパルは、マッキンゼー・アンド・カンパニー(インド)にてキャリアをスタートさせた後、マッコーリー投資銀行部門においてM&Aアドバイザリー業務に従事し、その後オラム・インターナショナル(三菱商事系グローバルアグリビジネス企業)のグローバルM&A責任者を歴任してまいりました。
グローバルM&A・投資・合弁事業・事業開発において20年以上の経験を有し、アグリフード・消費財セクターを中心に東南アジア・インド・豪州・欧米・アフリカにおいて35件以上の取引・戦略プロジェクトを主導してきました。特に新興国市場における大型クロスボーダー案件や戦略的パートナーシップ組成に豊富な実績を持ち、バイサイド・セルサイド双方の視点から実践的なアドバイスを提供してきた経験を有しています。
GIPは、ラージパルの持つグローバルなネットワークと深い産業知見を活かし、アグリフード・消費財領域をはじめとするクライアントの多様化するM&Aニーズに対し、東南アジアを含むクロスボーダー案件のアドバイザリーサービスをさらに強化してまいります。
Harsh Rajpal (Senior Partner) ハーシュ・ラージパル(シニアパートナー)
・オラム・インターナショナル グローバルM&A責任者、マッコーリー投資銀行部門 M&Aアドバイザー、マッキンゼー・アンド・カンパニー(インド)を経て、GIPに参画
・グローバルM&A・投資・合弁事業・事業開発において20年以上の経験を有し、アグリフード・消費財セクターを中心に東南アジア・インド・豪州・欧米・アフリカで35件以上の取引・戦略プロジェクトを主導
・シンガポール国立大学(NUS)MBA修了