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2026.07.16
【プレスリリース】LSEGが発表した日本国内マーケットM&Aリーグテーブル(2026年1-6月期)にランクイン
GIP株式会社(本社:東京都千代田区、以下GIP)は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が発表した「中規模市場 日本M&Aアドバイザリー・レビュー 2026年上半期(1-6月期)」5億米ドル以下国内案件にて案件金額ベースで21位、案件数ベースで23位にランクインしました。

出典:LSEG『中規模市場 日本M&Aアドバイザリー・レビュー 2026年上半期 (1-6月期)』
GIPは2023年6月の創業以来、M&Aアドバイザリーを中心に、戦略・財務・HRの専門性を組み合わせ、資本・事業構造の変革局面にある企業が直面する複雑な経営課題に対して、複合的なソリューションを提供してきました。
2026年上半期は、GIPが強みとするカーブアウト案件およびPEファンド関連のM&Aにおいて、ライオンによるアドバンテッジパートナーズへの化学品事業子会社の売却や、BREXA Technologyによるラクスパートナーズの買収といった案件の成約を支援いたしました。
今後も、M&Aアドバイザリーを通じて、オリジネーションからクロージングまでを一貫して支援し、クライアントの企業価値向上に貢献してまいります。
◼️2026年上半期 GIP 案件ハイライト
【案件成約のお知らせ】ライオンによるアドバンテッジパートナーズへの化学品事業子会社2社の株式売却(ライオンへのアドバイザリー)
【案件実績のお知らせ】BREXA Technologyによるラクスパートナーズの買収(BREXA Technologyへのアドバイザリー)
◼️ LSEG(London Stock Exchange Group)について
LSEGデータ&アナリティクスは、金融市場に関するデータ、分析、ニュース等を提供するグローバルな情報サービス事業です。金融機関、投資ファンド、事業会社などを中心に、世界各国の市場参加者に利用されており、投資判断や市場分析、リスク管理等を支援する情報基盤として広く活用されています。
URL:https://www.lseg.com/ja/about-us
◼️リーグテーブルについて
リーグテーブルとは、一定期間におけるM&Aアドバイザリーの実績を集計・ランキング化したもので、金融機関やアドバイザリーファームの市場における実績を示す代表的な指標です。