M&A Advisory ファイナンシャル・
アドバイザリー

【案件成約のお知らせ】ゴールドマン・サックスをスポンサーとするラクスルのマネジメント・バイアウト(ゴールドマン・サックスへのアドバイザリー)

買収側企業:ゴールドマン・サックス
1869年創業の世界有数の総合金融機関であり、グローバルなネットワークとテクノロジー業界への深い知見、豊富な投資実績を持つ。日本でも50年以上の事業経験があり、経営陣と二人三脚で各種施策を実行し、投資先企業の中長期的な価値向上に貢献することを強みとしている

売却側企業:ラクスル株式会社
2009年に設立され、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを活用した新たな仕組みを提供。既存のビジネス慣習を変革することで、主な顧客である国内の企業・個人事業主の事業運営の高度化を支援


本件の意義

  • 非公開化を通じて株主と経営陣が一体となった経営体制を構築し、短期的な市場評価に左右されない機動的な意思決定を実現
  • これにより、M&AやAI投資等の中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略を、より積極的かつ柔軟に推進可能な体制を構築
【案件成約のお知らせ】ネクスト・キャピタル・パートナーズによるジュピターコーヒーの民事再生手続きを経た事業買収(ジュピターコーヒーへのアドバイザリー)

買収側企業:ネクスト・キャピタル・パートナーズ株式会社

売却側企業:ジュピターコーヒー株式会社


本件の意義

民事再生法を通じジュピターコーヒーの主要資産を、企業再生ファンドであるネクスト・キャピタル・パートナーズが取得し事業再生を図るもの

【案件実績のお知らせ】BREXA Technologyによるラクスパートナーズの買収(BREXA Technologyへのアドバイザリー)

買収側企業:株式会社BREXA Technology

エンジニア派遣・請負によるテクノロジー支援を行っている人材サービス企業。20年以上にわたって培った経験とノウハウを基盤に、多様な技術課題に対応。特にITエンジニアリング分野では10,000人規模という国内トップクラスの在籍者数と豊富な稼働実績を誇る

売却側企業:株式会社ラクス

対象企業:株式会社ラクスパートナーズ

ITエンジニアの派遣サービスを提供。Web、クラウド、機械学習、QAを中心に専門技術に特化した人材を採用・育成し、ニーズに合わせたITエンジニアを派遣


本件の意義

  • 昨今の需要旺盛なITエンジニアリング分野において、さらなる事業拡大を図る
  • ラクスパートナーズが持つITエンジニアの育成ノウハウと、BREXA Technologyが持つ営業ネットワークや採用力を掛け合わせることで、より多くの未経験者にITプロフェッショナル人材に成長する機会を提供するとともに、より多くのお客様に良質なITエンジニア人材を提供することを目指す
【案件成約のお知らせ】ライオンによるアドバンテッジパートナーズへの化学品事業子会社2社の株式売却(ライオンへのアドバイザリー)

売却側企業:ライオン株式会社(以下、ライオン)

対象企業:ライオンスペシャリティケミカルズ株式会社(以下、LSC)およびPT. IPPOSHA INDONESIA(以下、IPI)

  • LSC は、ライオングループ内の化学品事業を行っていた部門・関係会社が統合した業歴100年超の化学品メーカー。界面科学の技術に加え、導電性カーボン、高分子ゴム薬剤に関わる技術を基盤に、顧客製品に新しい付加価値を継続的に提供
  • IPI は、2011年にライオンおよび一方社油脂工業(現LSCの前身企業の一社)の共同出資によりインドネシアで設立された化学製品販売会社。ASEAN地域における事業展開の一翼を担ってきた

買収側企業:株式会社アドバンテッジパートナーズ(以下、アドバンテッジパートナーズ)


本件の意義

  • ライオンが中期経営計画に掲げる「事業ポートフォリオマネジメントの強化」の一環として、構造改革事業と位置付けていた化学品事業会社を売却し、グループ全体の収益力強化を図る
  • 豊富なカーブアウト案件の実績を有するアドバンテッジパートナーズのもと、柔軟かつ迅速な意思決定や積極的な経営資源投入を通じて、対象会社のさらなる事業成長を目指す

【案件成約のお知らせ】コシダカホールディングスによるスタンダード社のカラオケ店舗等事業の吸収分割(コシダカホールディングスへのアドバイザリー)

買収側企業:コシダカホールディングス(以下、コシダカHD)

  • 1990年にカラオケ店の経営を開始以来、国内では「カラオケまねきねこ」及びひとりカラオケ専門店「ワンカラ」ブランドにより、直営のカラオケボックス店の経営及び店舗展開を行う。2025年8月末時点で国内カラオケセグメントの店舗数は703店舗で業界最大。

売却側企業:株式会社スタンダード(以下、スタンダード)

対象事業:カラオケボックス「JOYSOUND」の直営店等の運営

本件の意義

  • スタンダードが保有するカラオケ店舗等の事業を、コシダカHDが会社分割により承継。
  • コシダカHDは、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、重点施策として、「カラオケまねきねこ」店舗網の拡充を進めてきた。今回の事業承継により、新たに約70店舗がグループに加わる。ブランドの棲み分けやサービスの統合、管理コスト等の集約により効率化を図り、収益性向上を目指す。
【案件成約のお知らせ】SBSホールディングスによるブリヂストン物流の子会社化(SBSホールディングスへのアドバイザリー)

買収側企業:SBSホールディングス(以下、SBSHD)

  • 1987年の創業以来、物流ならびに物流に付帯するサービスを充実させ、ワンストップの物流サービスをご提供することで、お客様の利益創造に貢献
  • グループ内には、食品から超重量物まで様々な商品を扱う企業群、路線、区域、即日配送まで多様な配送形態に対応可能な企業群、そして、物流施設開発、環境物流などの専門的な企業群を有する

売却側企業:ブリヂストン

対象事業:ブリヂストン物流

  • タイヤ物流を柱とする専門物流会社として、ブリヂストングループ及び主要取引先に対して、ゴム製品を含むタイヤを中心とした製品の陸上輸送や倉庫業等の物流サービスを提供してきた
  • 物流企業としての専門的知見を有するパートナーへの譲渡により、業界スケールメリットや先進的ノウハウを生かした物流効率化や品質向上等、物流企業としての成長を目指す


本件の意義

  • ブリヂストンが保有するブリヂストン物流株式100%のうち66.6%をSBSHDへ譲渡、今後は両社でブリヂストン物流を運営
  • SBSHDは、多数のM&A実績があり、業容及びサービスラインナップの拡大、サービスレベルの向上を図ってきた。本件実行後は、ブリヂストン物流のタイヤ物流に特化した専門的ノウハウやネットワーク力と、SBSHDの総合物流グループとしてのノウハウやスケールメリット活用、経営資源投入等の総合力を掛け合わせ、コスト競争力強化や収益性向上を企図
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